動画版はこちらをご覧ください

https://youtu.be/KNpaqIEP3Hk

1. はじめに

「外部の研修に参加したら みんな 自分より仕事ができるように見えて恐縮してしまった」
「テレビで見る他事業所のヘルパーさんの言動がしっかりしていて 関心した」

こんな経験はありませんか?
他事業所の人 特に都会の大きな事業所の人って 見た目も洗練されていて いかにも仕事ができそうに見えますよね!?

そこで「自分も仕事ができるようになりたい!」と思って 本を買ったり 勉強しようとしたりするものの 努力が続かない・・・そんな人はいませんか?

例えば

  • 本を買っただけで満足し 読まないまま積み上がる
  • 活字を読んでも頭に入らない
  • ビジネス系の動画を見ていると いつの間にか寝てしまう
  • 勉強しようとすると眠くなる
  • すぐに飽きる
  • 研修に参加しても 終わった直後に内容を忘れる
  • タスク管理アプリを導入するが すぐに使わなくなる
  • 効率的な方法を学んでも 結局いつも通りのやり方に戻る
  • 「やる気が出るのを待っているうちに」一日が終わる

このような悩みを抱えている人は 多いのではないでしょうか?

今回は最速で”デキる人”に見られる!即実践テクニックをお伝えします まずは手っ取り早く 仕事が”デキる人”と他人に思われる人間になりましょう

目次

2. “仕事ができる人”ってどんなイメージ?

皆さんが考える「仕事ができる人」とは どのようなイメージでしょうか?

例えば

  • 迅速な行動
  • タスク管理が的確
  • レスポンスが早い
  • リマインドをする
  • レジリエンスが高い

いかにも「デキるビジネスパーソン」といった雰囲気ですね っていうか 日頃こんな言葉使わないですよね 要するにこういうことです

  • さっさと仕事を終わらせる
  • やらなければいけない事を先にやる
  • すぐに返事する
  • 念押しでもう一回確認する
  • ストレスを受けても回復が早い

なんだか 普通の言葉に言い換えるだけで あなたもできそうな気がしてきませんか?

では次に「仕事ができる人」って 日頃どんな”言葉遣い”をしているでしょうか?

例えば

📌 例①
A:「要は こういうことでしょ?」
B:「結論から申し上げますと…」

📌 例②
A:「それは違います。〇〇です」
B:「私の理解では◯◯ですが、認識が合っているかご確認いただけますか?」

AとB、どちらの方が「仕事ができる人っぽい」ですか?

おそらく 多くの人がBと答えるでしょう
話している内容は同じなのに 言葉遣いだけで印象が変わるのは不思議ですよね
そうなんです!

「仕事ができる」ように見える人は 言葉遣いが違うのです

「だから何?」と思いましたか?
では 次の章で「すぐに実践できる方法」をご紹介します!

3. “デキる人”に見られる!テクニック

結論を言います

📌 仕事のスキルや内容を理解するより先に「言葉」を覚えましょう!

ぶっちゃけ「別の言葉に言い換える」たったこれだけなんです!

「どういうこと?」と思った方 介護の申し送りを例にしてみましょう

📌 例①
A:「先日やけどした左手の外側の方の水膨れの部分が まだヒリヒリしているとのことです。」
B:「先日負った左前腕外側部の熱傷に 今なお焼灼痛あり」

どうでしょうか? 左手→左前腕外側部 やけどした水膨れ→熱傷 まだ→今なお ヒリヒリ→焼灼痛 こう言い換えただけです
内容は全く同じなのに、Bの方が「デキる人」っぽく聞こえませんか?

”デキる人”のからくり

そもそも「仕事ができる」「仕事ができない」といった評価は 実は「言葉の言い換え」で変わります 多くの場合 頭の中のイメージに過ぎません
人間の能力に大きな差はありません 違いがあるとすれば「言葉遣い」なのです

安心してください 今 うちで一人前に働けている皆さんは よそのどの事業所にいっても 充分な能力があります! 要するに「仕事できるヘルパー」です もし他事業所の方が「仕事できそうだなぁ~」と思ったなら その印象は単なる言葉遣いだけなのです

よくネット上では「スキルアップのために 職場を変えよう!」と転職を勧めています

確かに それも一つの方法です
しかし あなたが新しい職場に行ったとしても 努力しなければ「デキる人」にはなれません

結局 努力か~」と思いますよね? 確かに「努力」は大切なんですが 手っ取り早く”デキる”人に思われたければ もっと簡単な方法があります

それが「言葉を変えること」言葉の言い換えなのです!

4. 人間はイメージの中で生きている

ちょっと 深い話をします 「人間は 現実をありのまま認識できない 人間はみんなイメージの中で生きている」というお話しです

📌 たとえば 目の前にリンゴがあるとします

このリンゴを見て どう思いましたか?

  • おいしそう
  • 濡れてるから拭きたい
  • すっぱそう
  • っていうか リンゴ苦手・・・

人によって 感じ方はさまざまだと思いますが

実はこのリンゴ 存在しません 既に廃棄されたから? 食べられたから? いいえ 違います 存在したこともありません なぜなら AIで作った画像だからです

人間は 目で見たり 耳で聞いたりして知覚しても それ自体の本質を見ることはできないのです 必ず自分の思い込み(イメージ)を通して見てしまうのです しかし実際のところは 体験してみてよく観察しないと本当のところは分からないのです それなのに 私たちはイメージで分かった気になっているのです

仕事についても同じことが言えます
例えば「ビジネス用語を駆使する人」を見たとき 無意識に「仕事ができそう」と感じることはありませんか?
その人のことを あなたはどの程度知っているでしょう? 性格は? 経歴は? 実際にその人がビジネスの現場で上げてきた実績は? 本当のところは分かりませんよね? あなたとの違いは ただの言葉遣いだけなのに・・・

だんだん わかってきましたか? この現象は あなたの周りの人が あなたを見る時にも当てはまります

あなたが「デキる人」の言葉遣いをすれば 周囲の人もあなたを「仕事ができる人」だと認識します

宜しでしょうか? あなたはただ 言葉を言い換えるだけで いいんです

さらに!言葉の言い換えは 他に良い効果が期待できます

それは あなた自身も「デキる人」の言葉遣いを使うことで 知らず知らずのうちに 本当に「デキる人」に変わっていきます

「え~、そんなことある?」と思いましたか?

📌 ここで重要なのは 人間は「自分のイメージの中でしか生きられない」ということです

あなたが今 知覚している現実は あなたの頭の中のイメージを介した現実です 当たり前ですよね? だって 目で見た情報や耳で聞いた情報は 一度あなたの脳の中で解釈されて あなたは認識しているのですから

では あなたが考える”できる人”と同じふるまいをあなたが行ったら あなたの脳は あなたをどう認識するでしょうか? そうです あなたの脳は あなたを”デキる人”だと認識します すると あなたの行動は無意識のうちに”デキる人”の行動に変わってゆくのです

「できる人の言葉遣い」をすることで 自分の意識が無意識に動き 本当に「デキる人」に変わっていく これが”からくり”です

これは私が勝手に思い付いたことではありません 哲学などの世界では 昔から言われていることです ちなみに現在の学問分野でも複数の分野で指摘されています
「プライミング効果」「アファメーション」「プラシーボ効果」など 行動経済学や脳科学で説明されているので 興味があれば調べてみてくださいね!

📌 結論

  • 本をたくさん読まなくてもOK
  • 難しい概念を理解しなくてもOK
  • ただ「言葉遣いを変えるだけ」でいいのです

✨ すると…

  1. 数か月のうちに 周囲から「なんか変わったよね」と言われるようになります
  2. 本を読むことへの抵抗がなくなります
  3. 暗記ではなく ”理解すること”が大事だと考えるようになります

あなたも 今日から「デキる人」の言葉遣いを試してみませんか?

5.今日からできる具体的アクション

最後に 今日からできる 具体的なアクションを紹介します

  • 言葉遣いを真似したい人を一人決めて 徹底的に真似しましょう
  • 仕事で使う専門用語を積極的に 使いましょう
    当サイトの「【完全版】用語マスター」シリーズをご活用ください
  • 高校生向けの現代文の単語集を一冊覚えるだけで 世界が広がりますよ!
    当サイト「働くおとなの「読書術」」を参照ください

本が苦手な方は 同サイトの動画版もあるので ぜひチェックしてね!

また 用語マスターシリーズは 今後もアップしていきますので 楽しみに待っててくださいね!